ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問82025年4月 二級ボイラー技士試験 問8ボイラーの構造ボイラーの構造2025年☆ ブックマークボイラーの空気予熱器について、適切でないものは次のうちどれか。燃焼ガスの余熱を用いる空気予熱器には、熱交換式と再生式がある。熱交換式空気予熱器は、燃焼ガスにより加熱された伝熱エレメントが空気側に移動し、空気を予熱するものである。空気予熱器を設置すると、ボイラー効率が上昇する。空気予熱器を設置すると、燃焼状態が良好になる。空気予熱器を設置すると、窒素酸化物の発生量が増加することがある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 「燃焼ガスにより加熱された伝熱エレメントが空気側に移動して空気を予熱する」のは再生式(蓄熱回転式・ルンストローム式)の説明であり、熱交換式の説明ではない。 熱交換式は仕切り板(伝熱管等)を介して燃焼ガスと空気が直接熱交換する固定型の装置。 他の肢(効率上昇・燃焼改善・NOx増加のおそれ)はいずれも正しい。← 問7問9 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →