ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問372024年10月 二級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2024年☆ ブックマーク法令上、ボイラー(小型ボイラーを除く。)の変更検査を受けなければならない場合は、次のうちどれか。 ただし、所轄労働基準監督署長が当該検査の必要がないと認めたボイラーではないものとする。ボイラーの給水装置に変更を加えたとき。ボイラーの空気予熱器に変更を加えたとき。ボイラーの燃焼装置に変更を加えたとき。使用を廃止したボイラーを再び設置しようとするとき。構造検査を受けた後、1年以上設置されなかったボイラーを設置しようとするとき。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 燃焼装置に変更を加えた場合は、原則として変更検査を受けなければならない。 給水装置及び空気予熱器の変更は変更検査の対象ではない。 使用を廃止したボイラーを再設置する場合、又は構造検査後1年以上設置されなかったボイラーを設置する場合は、使用検査を受ける必要がある。← 問36問38 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →