ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問362024年10月 二級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2024年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査及び検査証について、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。所轄労働基準監督署長は、落成検査に合格したボイラー又は落成検査の必要がないと認めたボイラーについて、ボイラー検査証を交付する。ボイラー検査証の有効期間の更新を受けようとする者は、性能検査を受けなければならない。ボイラー検査証の有効期間は、原則として1年であるが、性能検査の結果により、1年未満又は1年を超え2年以内の期間を定めて更新することができる。ボイラーの過熱器に変更を加えた者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、変更検査を受けなければならない。ボイラーを輸入した者は、原則として構造検査を受けなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラーを輸入した者は使用検査を受けなければならない。 「構造検査」は国内でボイラーを製造する者が受けるものであり、輸入者が構造検査を受けるという内容は法令に定められていない。 他の肢の落成検査・性能検査・検査証有効期間・変更検査はいずれも法令の規定。← 問35問37 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →