ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問232024年10月 二級ボイラー技士試験 問23燃料及び燃焼燃料及び燃焼2024年☆ ブックマークボイラー用固体燃料と比べた場合のボイラー用気体燃料の特徴として、適切でないものは次のうちどれか。一般に、成分中の炭素に対する水素の比率が高い。クリンカの発生が多い。一般に、メタンなどの炭化水素が主成分である。発生する熱量が同じ場合、CO 2の発生割合は石炭の約60%で、温室効果ガスの削減に有効である。漏えいすると、可燃性混合気を作りやすく、爆発の危険性がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 クリンカは石炭燃焼灰が炉壁や水管に固着したもので固体燃料特有の問題。 気体燃料は灰分がなくクリンカは発生しない。 他の肢の水素比率の高さ・炭化水素が主成分・CO₂排出削減効果・漏えいによる爆発危険性はいずれも気体燃料の正しい特徴。← 問22問24 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →