ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問222024年10月 二級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2024年☆ ブックマーク重油の性質について、適切でないものは次のうちどれか。重油の密度は、温度が上昇すると減少する。重油の実際の引火点は、一般に100℃前後である。重油の粘度は、温度が上昇すると低くなる。重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。C重油は、A重油より単位質量当たりの発熱量が大きい。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 C重油はA重油より粘度が高く硫黄分・灰分などの不純物が多いため、単位質量当たりの発熱量はA重油の方が大きく、C重油の方が小さい。 「C重油の発熱量が大きい」は誤り。 他の肢の密度・引火点・粘度・比熱の各記述はいずれも正しい。← 問21問23 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →