ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問132024年10月 二級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2024年☆ ブックマークボイラーのキャリオーバに関する現象及び原因について、適切でないものは次のうちどれか。ボイラー水が水滴となって蒸気とともに運び出されることを、プライミング(水気立ち)という。ドラム内に発生した泡が広がり、これにより蒸気に水分が混入して運び出されることを、ホーミング(泡立ち)という。ホーミングは、ボイラー水が過度に濃縮しているときに発生する。プライミングは、低水位であるときに発生する。ホーミングは、ボイラー水に油脂分が多く含まれているときに発生する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 プライミングは高水位のとき、または急激な負荷変動・急激な圧力低下時に発生しやすい。 低水位では起こりにくい。 他の肢のプライミング・ホーミングの定義、ホーミングの原因(ボイラー水の過度の濃縮・油脂分含有)はいずれも正しい。← 問12問14 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →