ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問72024年10月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークボイラーの送気系統装置について、適切でないものは次のうちどれか。主蒸気弁に用いられる仕切弁は、蒸気の流れが弁体内でY字形になるため抵抗が小さい。主蒸気弁に用いられる玉形弁は、蒸気の流れが弁体内部でS字形になるため抵抗が大きい。沸水防止管は、気水分離器の一種で、低圧ボイラーの蒸気取出し口の下の胴内に設ける。主蒸気管の配置に当たっては、曲がり部に十分な半径を持たせ、ドレンのたまる部分がないように傾斜を付けるとともに、要所に蒸気トラップを設ける。2基以上のボイラーが蒸気出口で同一管系に連絡している場合は、一般に、 主蒸気弁の後に蒸気逆止め弁を設ける。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 仕切弁(ゲート弁)は蒸気の流れが弁体内で直線状になるため抵抗が小さい。 「Y字形になる」は誤り。 S字形になり抵抗が大きいのは玉形弁(グローブ弁)。 他の肢の玉形弁の特性・沸水防止管・主蒸気管の配置・蒸気逆止め弁の設置はいずれも正しい。← 問6問8 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →