ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問62024年10月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークボイラーの水面測定装置について、適切でないものは次のうちどれか。貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として、2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と同じ高さになるように取り付ける。ガラス水面計は、ボイラー本体又は蒸気ドラムに直接取り付けるか、又は水柱管を設けこれに取り付ける。丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。二色水面計は、光線の屈折率の差を利用したもので、蒸気部は緑色(青色) に、水部は赤色に見える。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 二色水面計では光線の屈折率の差を利用し、蒸気部は赤色に、水部は緑色(青色)に見える。 「蒸気部が緑色・水部が赤色」は逆。 他の肢の水面計取付数・可視範囲最下部の位置・取付方法・丸形ガラス水面計の適用用途はいずれも正しい。← 問5問7 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →