ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問32024年10月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークボイラーの容量、効率などについて、適切でないものは次のうちどれか。ボイラー効率とは、全供給熱量に対する発生蒸気の吸収熱量の割合をいう。蒸気の発生に要する熱量は、蒸気圧力、蒸気温度及び給水温度によって異なる。蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で、1時間に発生する蒸発量で示される。換算蒸発量は、実際の蒸発量を基準状態のときの蒸発量に換算したものである。ボイラー効率を算定するときの液体燃料の発熱量は、一般に、水蒸気の潜熱を含んだ高発熱量を用いる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー効率を算定する際、液体燃料の発熱量には水蒸気の潜熱を含まない低発熱量(真発熱量)を用いる。 高発熱量(総発熱量)を用いるのは誤り。 他の肢のボイラー効率の定義・蒸気発生熱量の変動要因・最大蒸発量の定義・換算蒸発量の説明はいずれも正しい。← 問2問4 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →