ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問22024年10月 二級ボイラー技士試験 問2ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークボイラーの水循環について、適切でないものは次のうちどれか。ボイラー内で、温度が上昇した水及び気泡を含んだ水は上昇し、その後に温度の低い水が下降して、水の循環流ができる。自然循環式水管ボイラーは、高圧になるほど蒸気と水との密度差が小さくなり、循環力が弱くなる。水管ボイラーは、水循環を良くするため、水と気泡の混合体が上昇する管と、水が下降する管を区別して設けているものが多い。炉筒を有するボイラーでは、水循環を良くするため、炉筒をボイラーの中央に配置するのが良い。水循環が不良であると気泡が停滞することなどにより、伝熱面が焼損、膨出するなどの原因となる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 炉筒を有するボイラーでは、水循環を良くするために炉筒を偏心させて配置する。 中央に配置すると水の上昇部と下降部が均等になり対流が起きにくい。 他の肢の水循環の原理・高圧化による循環力低下・上昇管と下降管の区別・循環不良による焼損はいずれも正しい。← 問1問3 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →