ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問112024年4月 二級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2024年☆ ブックマークガスだきボイラーの手動操作による点火などについて、適切でないものは次のうちどれか。バーナが上下に2基配置されている場合は、上方のバーナから点火する。ガス圧力が加わっている継手、コック及び弁は、ガス漏れ検出器の使用又は検出液の塗布によりガス漏れの有無を点検する。ガス圧力が適正で、安定していることを確認する。点火用火種は、適正な火力のものを使用する。隣接しているバーナや炉壁の熱により点火してはならない。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 バーナが上下に2基配置されている場合は「下方のバーナから点火する」。 上方から点火すると炉内下部に未燃ガスが滞留し、爆発の危険が生じる。 点火は炉内下部から行うことで安全を確保する。 肢2のガス漏れ検査方法、肢3のガス圧力確認、肢4の適正な点火用火種の使用、肢5の隣接バーナや炉壁の熱による点火禁止はいずれも正しい取扱い。← 問10問12 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →