ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問102024年4月 二級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマークボイラーの水位検出器について、適切でないものは次のうちどれか。水位検出器は、原則として、2個以上取り付け、それぞれの水位検出方式は異なるものの方が良い。水位検出器の水側連絡管は、他の水位検出器の水側連絡管と共用しない。水位検出器の水側連絡管及び蒸気側連絡管には、それぞれバルブ又はコックを直列に2個以上設けてはならない。水位検出器の水側連絡管は、呼び径10A以下の管を使用する。水位検出器の水側連絡管の曲げ部分は、内部の掃除が容易にできる構造のものとする。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 水位検出器の水側連絡管は、呼び径25A(25mm)以上の管を使用しなければならない。 「呼び径10A以下」とした肢4は誤り。 管径が小さすぎると閉塞しやすく、正確な水位検出が困難となる。 肢1の2個以上取付け・異方式推奨、肢2の共用禁止、肢3のバルブを直列2個以上設けてはならない規定、肢5の曲げ部の掃除可能構造はいずれも正しい記述。← 問9問11 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →