ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問32024年4月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマーク鋳鉄製蒸気ボイラーについて、適切でないものは次のうちどれか。暖房用ボイラーでは、原則として復水を循環使用する。暖房用ボイラーの返り管の取付けには、ハートフォード式連結法が用いられる。暖房用ボイラーの給水管は、ポンプ循環方式の場合にはボイラーに直接取り付ける。セクションの数は20枚程度で、伝熱面積は50m2程度までが一般的である。多数のスタッドを取り付けたセクションによって、伝熱面積を増加させることができる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 鋳鉄製暖房用蒸気ボイラーの給水管は、ポンプ循環方式の場合でもボイラーに直接取り付けるのではなく、返り管に接続する。 ポンプ循環方式では給水はポンプで圧送されるが、給水管の接続点は返り管側である。 ハートフォード式連結法(肢2)は重力循環方式の返り管取付けに用いられる安全構造。 肢4のセクション数20枚・伝熱面積50m²程度は正しい記述。← 問2問4 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →