ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問392023年4月 二級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2023年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の安全弁について、法令に定められていない内容のものは次のうちどれか。伝熱面積が50m2を超える蒸気ボイラーには、安全弁を2個以上備えなければならない。貫流ボイラー以外の蒸気ボイラーの安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。貫流ボイラーに備える安全弁については、ボイラー本体の安全弁より先に吹き出すように調整するため、当該ボイラーの最大蒸発量以上の吹出し量のものを、過熱器の入口付近に取り付けることができる。過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、安全弁を備えなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー構造規格第63条第2項により、貫流ボイラーでは最大蒸発量以上の吹出し量の安全弁を過熱器の出口付近に取り付けることができる。 肢3は取付位置を入口付近としているため規格の内容と一致しない。 他肢は安全弁に関する規格の内容に一致する。← 問38問40 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →