ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問372023年4月 二級ボイラー技士試験 問37関係法令関係法令2023年☆ ブックマークボイラーの取扱いの作業について、法令上、ボイラー取扱作業主任者として二級ボイラー技士を選任できるボイラーは、次のうちどれか。 ただし、他にボイラーはないものとする。最大電力設備容量が450kWの電気ボイラー伝熱面積が30m2の鋳鉄製蒸気ボイラー伝熱面積が40m2の炉筒煙管ボイラー伝熱面積が30m2の煙管ボイラー伝熱面積が30m2の鋳鉄製温水ボイラー購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 二級ボイラー技士を作業主任者に選任できるのは、所定の方法で算定した伝熱面積の合計が25m²未満の場合である。 肢1の電気ボイラーは問題当時の換算で450kW÷20=22.5m²で25m²未満となる。 他肢はいずれも30m²又は40m²であり二級を選任できない。← 問36問38 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →