ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問262023年4月 二級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2023年☆ ブックマークボイラー用固体燃料と比べた場合のボイラー用気体燃料の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。成分中の炭素に対する水素の比率が低い。発生する熱量が同じ場合、CO2の発生量が少ない。燃料中の硫黄分や灰分が少なく、公害防止上有利で、また、伝熱面や火炉壁を汚染することがほとんどない。燃料費は割高である。漏えいすると、可燃性混合気を作りやすく、爆発の危険性が高い。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 気体燃料(天然ガスなど)は主成分がメタン(CH₄)等の軽質炭化水素であり、炭素に対する水素の比率は「高い」。 固体燃料(石炭)は炭素比率が高く水素比率が低い。 「比率が低い」とした肢1は誤り。 気体燃料はCO₂発生量が少なく(肢2)、硫黄・灰分が少なく(肢3)、燃料費は割高(肢4)、爆発危険性が高い(肢5)の各点は正しい。← 問25問27 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →