ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問132023年4月 二級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2023年☆ ブックマークボイラーの運転を停止し、ボイラー水を全部排出する場合の措置として、誤っているものは次のうちどれか。運転停止のときは、ボイラーの水位を常用水位に保つように給水を続け、 蒸気の送り出し量を徐々に減少させる。運転停止のときは、燃料の供給を停止し、十分換気してからファンを止め、 自然通風の場合はダンパを半開とし、たき口及び空気口を開いて炉内を冷却する。運転停止後は、ボイラーの蒸気圧力がないことを確かめた後、給水弁及び蒸気弁を閉じる。給水弁及び蒸気弁を閉じた後は、ボイラー内部がわずかに負圧になる程度に空気を送り込んでから、空気抜弁を閉じる。ボイラー水の排出は、運転停止後、ボイラー水の温度が90℃以下になってから、吹出し弁を開いて行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 給水弁・蒸気弁を閉じた後は、空気抜弁を「開いて」外気を導入し、内部が負圧にならないようにする必要がある。 肢4は「ボイラー内部がわずかに負圧になる程度に空気を送り込んでから空気抜弁を閉じる」としており、内部を負圧にする点が誤り。 負圧状態では外部からの汚染物侵入や胴の変形の恐れがある。← 問12問14 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →