ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問122023年4月 二級ボイラー技士試験 問12ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2023年☆ ブックマークボイラーのたき始めに、燃焼量を急激に増加させてはならない理由として、 最も適切なものは次のうちどれか。高温腐食を起こさないため。燃焼装置のベーパロックを起こさないため。スートファイヤを起こさないため。火炎の偏流を起こさないため。ボイラー本体の不同膨張を起こさないため。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 たき始めに燃焼量を急激に増加させると、ボイラー各部(胴・鏡板・管など)の加熱速度に差が生じ、部位ごとの膨張量が不均一になる「不同膨張」が起こる。 これにより亀裂や変形、水管の離脱などの損傷につながる。 スートファイヤや高温腐食は別の原因で生じる。← 問11問13 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →