ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問72023年4月 二級ボイラー技士試験 問7ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマークボイラーのエコノマイザについて、適切でないものは次のうちどれか。エコノマイザは、煙道ガスの余熱を回収して給水の予熱に利用する装置である。エコノマイザ管には、平滑管やひれ付き管が用いられる。エコノマイザを設置すると、ボイラー効率を向上させ、燃料が節約できる。エコノマイザを設置すると、通風抵抗が多少増加する。エコノマイザは、燃料の性状によっては高温腐食を起こす。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 エコノマイザが起こす腐食は「低温腐食」(排ガス中のSO₃が露点以下の伝熱面で硫酸となり腐食させる)であり、「高温腐食」ではない。 高温腐食は主に過熱器などで生じる。 他の肢(余熱回収・管の種類・効率向上・通風抵抗増加)はいずれもエコノマイザの正しい記述。← 問6問8 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →