ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問62023年4月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマークボイラーの水面測定装置について、適切でないものは次のうちどれか。貫流ボイラーを除く蒸気ボイラーには、原則として、2個以上のガラス水面計を見やすい位置に取り付ける。ガラス水面計は、可視範囲の最下部がボイラーの安全低水面と同じ高さになるように取り付ける。丸形ガラス水面計は、主として最高使用圧力1MPa以下の丸ボイラーなどに用いられる。平形反射式水面計は、裏側から電灯の光を通すことにより、水面を見分けるものである。二色水面計は、光線の屈折率の差を利用したもので、蒸気部は赤色に、水部は緑色(青色)に見える。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 平形反射式水面計は、ガラス板の溝による光の反射の差を利用して水部と蒸気部を見分けるものである。 「裏側から電灯の光を通して水面を見分ける」のは透視式(照明付き)水面計の説明であり、平形反射式の説明として誤り。 他の肢(取付個数・取付位置・丸形の使用範囲・二色水面計の原理)は適切。← 問5問7 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →