ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問22023年4月 二級ボイラー技士試験 問2ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマークボイラーの伝熱面、燃焼室及び燃焼装置について、誤っているものは次のうちどれか。燃焼室に直面している伝熱面は接触伝熱面、燃焼室を出たガス通路に配置される伝熱面は対流伝熱面といわれる。燃焼室は、燃料を燃焼させ、熱が発生する部分で、火炉ともいわれる。燃焼装置は、燃料の種類によって異なり、液体燃料、気体燃料及び微粉炭にはバーナが、一般固体燃料には火格子が用いられる。燃焼室は、供給された燃料を速やかに着火・燃焼させ、発生する可燃性ガスと空気との混合接触を良好にして、完全燃焼を行わせる部分である。加圧燃焼方式の燃焼室は、気密構造になっている。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 燃焼室に直面する伝熱面は「放射(輻射)伝熱面」であり、燃焼室を出たガス通路に配置される伝熱面が「接触(対流)伝熱面」である。 肢1は両者の名称が逆になっており誤り。 燃焼室・火炉の説明(肢2・4)や気密構造の記述(肢5)は正しい。← 問1問3 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →