ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問12023年4月 二級ボイラー技士試験 問1ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマークボイラーの水循環について、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー内で、温度が上昇した水及び気泡を含んだ水は上昇し、その後に温度の低い水が下降して、水の循環流ができる。丸ボイラーは、伝熱面の多くがボイラー水中に設けられ、水の対流が困難なので、水循環の系路を構成する必要がある。水管ボイラーでは、特に水循環を良くするため、上昇管と降水管を設けているものが多い。自然循環式水管ボイラーは、高圧になるほど蒸気と水との密度差が小さくなり、循環力が弱くなる。水循環が良いと熱が水に十分に伝わり、伝熱面温度は水温に近い温度に保たれる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 丸ボイラーは伝熱面の多くがボイラー水中に設けられているため、水が直接加熱されやすく自然対流が起きやすい。 水循環の系路(上昇管・降水管)を特に構成する必要があるのは水管ボイラーであり、丸ボイラーには当てはまらない。 他の肢はいずれも水循環の基本的な記述として正しい。問2 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →