ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問402022年10月 二級ボイラー技士試験 問40関係法令関係法令2022年☆ ブックマーク給水が水道その他圧力を有する水源から供給される場合に、法令上、当該水源に係る管を返り管に取り付けなければならないボイラー(小型ボイラーを除く。)は、次のうちどれか。立てボイラー鋳鉄製ボイラー炉筒煙管ボイラー水管ボイラー貫流ボイラー購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ボイラー及び圧力容器安全規則により、給水が圧力を有する水源から供給される場合に当該水源に係る管を返り管に取り付けなければならないのは鋳鉄製ボイラーである。 鋳鉄製ボイラーは脆性があり水撃に弱いため、給水を返り管(低圧側)に接続して圧力差による急激な流入を防ぐことが義務付けられている。 他の種類のボイラーにはこの規定は適用されない。← 問39まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →