ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問392022年10月 二級ボイラー技士試験 問39関係法令関係法令2022年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の検査及び検査証について、法令上、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー(移動式ボイラーを除く。)を設置した者は、所轄労働基準監督署長が検査の必要がないと認めたボイラーを除き、落成検査を受けなければならない。ボイラー検査証の有効期間の更新を受けようとする者は、性能検査を受けなければならない。ボイラーを輸入した者は、原則として使用検査を受けなければならない。ボイラーの給水装置に変更を加えた者は、変更検査を受けなければならない。使用を廃止したボイラーを再び設置しようとする者は、使用検査を受けなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 変更検査が必要な変更対象はボイラー本体・燃焼装置・自動制御装置・圧力保全装置など主要部分への変更であり、給水装置への変更は変更検査の対象外である。 肢1(落成検査)・肢2(性能検査による有効期間更新)・肢3(輸入者の使用検査)・肢5(廃止後の再設置に係る使用検査)はいずれも法令上定められた正しい規定。← 問38問40 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →