ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問362022年10月 二級ボイラー技士試験 問36関係法令関係法令2022年☆ ブックマークボイラー取扱作業主任者の職務として、法令に定められていないものは次のうちどれか。圧力、水位及び燃焼状態を監視すること。急激な負荷の変動を与えないように努めること。ボイラーについて異状を認めたときは、直ちに必要な措置を講ずること。排出されるばい煙の測定濃度及びボイラー取扱い中における異常の有無を記録すること。1日に1回以上水処理装置の機能を点検すること。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー及び圧力容器安全規則第25条に規定されるボイラー取扱作業主任者の法定職務には「1日1回以上水処理装置の機能を点検すること」は含まれていない。 法定職務は、圧力・水位・燃焼状態の監視、急激な負荷変動を与えないこと、異状時の措置、ばい煙濃度等の記録などである。 水処理装置の点検は別途管理されるべき事項。← 問35問37 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →