ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問242022年10月 二級ボイラー技士試験 問24燃料及び燃焼燃料及び燃焼2022年☆ ブックマークボイラーにおける気体燃料の燃焼の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。燃焼させるときに、蒸発などのプロセスが不要である。燃料の加熱又は霧化媒体の高圧空気が必要である。安定した燃焼が得られ、点火及び消火が容易で、かつ、自動化しやすい。空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、長さなどの調節が容易である。ガス火炎は、油火炎に比べて、接触伝熱面での伝熱量が多い。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 気体燃料はそのままバーナに供給して燃焼できるため、加熱や霧化媒体の高圧空気は必要ない。 加熱や霧化が必要なのは重油などの液体燃料の特徴である。 肢1(蒸発プロセス不要)・肢3(安定燃焼・点火消火容易)・肢4(火炎調節容易)は気体燃料の正しい特徴。 肢5(ガス火炎は接触伝熱量が多い)も正しい。← 問23問25 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →