ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問232022年10月 二級ボイラー技士試験 問23燃料及び燃焼燃料及び燃焼2022年☆ ブックマーク石炭について、誤っているものは次のうちどれか。石炭に含まれる固定炭素は、石炭化度の進んだものほど多い。石炭に含まれる揮発分は、石炭化度の進んだものほど少ない。石炭に含まれる灰分が多くなると、石炭の発熱量が減少する。石炭の燃料比は、揮発分を固定炭素で除した値である。石炭の単位質量当たりの発熱量は、一般に石炭化度の進んだものほど大きい。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 石炭の燃料比は「固定炭素を揮発分で除した値(固定炭素/揮発分)」である。 「揮発分を固定炭素で除した値」は逆であり誤り。 燃料比が大きいほど石炭化度が進んだ(無煙炭に近い)ことを示す。 肢1〜3・5は正しい:固定炭素は石炭化度が進むほど多く、揮発分は少なく、灰分増加で発熱量減少、石炭化度が進むほど発熱量は大きい。← 問22問24 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →