ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問112022年10月 二級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマークガスだきボイラーの手動操作による点火などについて、適切でないものは次のうちどれか。ガス圧力が加わっている継手、コック及び弁は、ガス漏れ検出器の使用又は検出液の塗布によりガス漏れの有無を点検する。通風装置により、炉内及び煙道を十分な空気量でプレパージする。バーナが2基以上ある場合の点火は、初めに1基のバーナに点火し、その後、直ちに他のバーナにも点火して燃焼を速やかに安定させる。燃料弁を開いてから点火制限時間内に着火しないときは、直ちに燃料弁を閉じ、炉内を換気する。着火後、燃焼が不安定なときは、直ちに燃料の供給を止める。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 2基以上のバーナがある場合の点火操作では、1基に着火して燃焼が安定したことを確認してから次のバーナに順次点火する。 「直ちに他のバーナにも点火する」のは適切でなく、未燃ガスが蓄積して爆発的着火を起こす危険がある。 各バーナの燃焼状態を確認しながら段階的に点火することが安全操作の基本。← 問10問12 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →