ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年10月 › 問102022年10月 二級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2022年☆ ブックマークボイラーの水位検出器について、誤っているものは次のうちどれか。水位検出器は、原則として、2個以上取り付け、それぞれの水位検出方式は異なるものが良い。水位検出器の水側連絡管及び蒸気側連絡管には、原則として、バルブ又はコックを直列に2個以上設ける。水位検出器の水側連絡管に設けるバルブ又はコックは、直流形の構造のものが良い。水位検出器の水側連絡管は、呼び径20A以上の管を使用する。水位検出器の水側連絡管、蒸気側連絡管並びに排水管に設けるバルブ及びコックは、開閉状態が外部から明確に識別できるものとする。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 水位検出器の水側・蒸気側連絡管に設けるバルブまたはコックは各1個が規定であり、「直列に2個以上」ではない。 2個以上直列に設けると閉操作ミスや確認漏れが増える。 なお閉止時は必ず開放確認できる構造とし、直流形構造が望ましいとする肢3は正しい記述。← 問9問11 →まとめて解く2022年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →