ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問172022年4月 二級ボイラー技士試験 問17ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2022年☆ ブックマークボイラーの内面清掃の目的として、適切でないものは次のうちどれか。すすの付着による効率の低下を防止する。スケールやスラッジによる過熱の原因を取り除き、腐食や損傷を防止する。スケールやスラッジによるボイラー効率の低下を防止する。穴や管の閉塞による安全装置、自動制御装置などの機能障害を防止する。ボイラー水の循環障害を防止する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 すすの付着による効率低下の防止は外面清掃(スートブロー)の目的であり、内面清掃の目的ではない。 内面清掃はスケール・スラッジの除去(過熱・腐食・損傷防止)、詰まりによる安全装置の機能障害防止、水循環障害の防止が主目的であり、肢2〜5はいずれも適切な目的である。← 問16問18 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →