ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問32022年4月 二級ボイラー技士試験 問3ボイラーの構造ボイラーの構造2022年☆ ブックマークボイラーの水循環について、誤っているものは次のうちどれか。ボイラー内で、温度が上昇した水及び気泡を含んだ水は上昇し、その後に温度の低い水が下降して水の循環流ができる。丸ボイラーは、伝熱面の多くがボイラー水中に設けられ、水の対流が容易なので、水循環の系路を構成する必要がない。水管ボイラーは、水循環を良くするため、水と気泡の混合体が上昇する管と、水が下降する管を区別して設けているものが多い。自然循環式水管ボイラーは、高圧になるほど蒸気と水との密度差が小さくなり、循環力が弱くなる。水循環が良すぎると、熱が水に十分に伝わるので、伝熱面温度は水温より著しく高い温度となる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 水循環が良好であれば熱が効率よく水に伝わるため、伝熱面温度は水温に近い低い温度に保たれる。 「水温より著しく高い温度となる」は誤りで、むしろ水循環が悪い場合に伝熱面が過熱されて高温になる。 他の肢はいずれも水循環の特性を正しく説明している。← 問2問4 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →