ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2022年4月 › 問22022年4月 二級ボイラー技士試験 問2ボイラーの構造ボイラーの構造2022年☆ ブックマークボイラーの容量及び効率について、誤っているものは次のうちどれか。蒸気ボイラーの容量(能力)は、最大連続負荷の状態で、1時間に発生する蒸発量で示される。蒸気の発生に要する熱量は、蒸気圧力、蒸気温度及び給水温度によって異なる。換算蒸発量は、実際に給水から所要蒸気を発生させるために要した熱量を 2257kJ/㎏で除したものである。ボイラー効率とは、全供給熱量に対する発生蒸気の吸収熱量の割合をいう。ボイラー効率を算定するとき、液体燃料の発熱量は、一般に水蒸気の蒸発熱を含む真発熱量を用いる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー効率の算定には液体燃料の低発熱量(真発熱量)を用いる。 低発熱量は燃焼生成水蒸気の蒸発熱を含まない値であるため、「水蒸気の蒸発熱を含む真発熱量」という記述は矛盾しており誤り。 蒸発熱を含むのは高発熱量(総発熱量)である。 他の肢は正しい記述。← 問1問3 →まとめて解く2022年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2022年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →