ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問322021年10月 二級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2021年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(小型ボイラーを除く。)の安全弁について、法令に定められていないものは次のうちどれか。貫流ボイラーに備える安全弁については、当該ボイラーの最大蒸発量以上の吹出し量のものを過熱器の出口付近に取り付けることができる。貫流ボイラー以外の蒸気ボイラーの安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、弁軸を鉛直にしなければならない。水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、逃がし弁を備えなければならない。過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。伝熱面積が50m2を超える蒸気ボイラーには、安全弁を2個以上備えなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー構造規格では、水の温度が120℃を超える温水ボイラーには、内部圧力を最高使用圧力以下に保持できる安全弁を備える。 120℃超のボイラーに「逃がし弁」を求める肢3は法令に定められた内容ではない。← 問31問33 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →