ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問302021年10月 二級ボイラー技士試験 問30燃料及び燃焼燃料及び燃焼2021年☆ ブックマークボイラーの通風に関して、適切でないものは次のうちどれか。炉及び煙道を通して起こる空気及び燃焼ガスの流れを、通風という。煙突によって生じる自然通風力は、煙突内のガス温度が高いほど強くなる。押込通風は、燃焼用空気をファンを用いて大気圧より高い圧力の炉内に押し込むものである。誘引通風は、燃焼ガス中に、すす、ダスト及び腐食性物質を含むことが多く、かつ、燃焼ガスが高温のためファンの腐食や摩耗が起こりやすい。平衡通風は、押込ファンと誘引ファンを併用したもので、炉内圧を大気圧よりわずかに高く調節する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 平衡通風(バランスドドラフト)は押込ファンと誘引ファンを併用し、炉内圧を大気圧よりわずかに「低く(負圧)」保つ方式。 「大気圧よりわずかに高く調節する」という記述は誤りで、正しくは負圧に保つ。← 問29問31 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →