ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問282021年10月 二級ボイラー技士試験 問28燃料及び燃焼燃料及び燃焼2021年☆ ブックマーク燃料の分析及び性質について、誤っているものは次のうちどれか。組成を示す場合、通常、液体燃料及び固体燃料には元素分析が、気体燃料には成分分析が用いられる。発熱量とは、燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量である。液体燃料及び固体燃料の発熱量の単位は、通常、MJ/kgで表す。低発熱量は、高発熱量から水蒸気の潜熱を差し引いた発熱量で、真発熱量ともいう。高発熱量と低発熱量の差は、燃料に含まれる水分及び炭素の割合によって決まる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 高発熱量と低発熱量の差は、燃料中の水分と「水素」が燃焼して生じる水蒸気の潜熱の和に相当する。 炭素の燃焼では水は生じないため差に影響しない。 「水分及び炭素の割合によって決まる」は誤りで、炭素の代わりに水素が正しい。← 問27問29 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →