ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年10月 › 問272021年10月 二級ボイラー技士試験 問27燃料及び燃焼燃料及び燃焼2021年☆ ブックマークボイラー用気体燃料について、誤っているものは次のうちどれか。気体燃料は、石炭や液体燃料に比べて成分中の水素に対する炭素の比率が高い。都市ガスは、液体燃料に比べてNO X やCO 2 の排出量が少なく、また、 SOXはほとんど排出しない。LPGは、都市ガスに比べて発熱量が大きく、密度が大きい。液体燃料ボイラーのパイロットバーナの燃料には、LPGを使用することが多い。特定のエリアや工場で使用される気体燃料には、石油化学工場で発生するオフガスがある。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 気体燃料の代表例である天然ガス(主成分メタンCH4)は、水素に対する炭素の比率(C/H比)が石炭や液体燃料よりも低い。 C/H比が高いのは固体・液体燃料の特徴であり、「気体燃料の方が炭素比率が高い」という記述は誤り。← 問26問28 →まとめて解く2021年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →