ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2021年4月 › 問382021年4月 二級ボイラー技士試験 問38関係法令関係法令2021年☆ ブックマーク鋼製ボイラー(貫流ボイラー及び小型ボイラーを除く。)の安全弁について、 法令に定められていないものは次のうちどれか。安全弁は、ボイラー本体の容易に検査できる位置に直接取り付け、かつ、 弁軸を鉛直にしなければならない。伝熱面積が50m 2を超える蒸気ボイラーには、安全弁を2個以上備えなければならない。水の温度が100℃を超える温水ボイラーには、安全弁を備えなければならない。過熱器には、過熱器の出口付近に過熱器の温度を設計温度以下に保持することができる安全弁を備えなければならない。過熱器用安全弁は、胴の安全弁より先に作動するように調整しなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー構造規格第65条第2項により、安全弁が必要なのは水の温度が120℃を超える温水ボイラーである。 「100℃を超える」とする肢3は温度基準が誤っている。 水温120℃以下では、所定の逃がし管を備えたものを除き逃がし弁を備える。← 問37問39 →まとめて解く2021年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2021年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →