ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問322020年10月 二級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2020年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の定期自主検査について、法令に定められていないものは次のうちどれか。定期自主検査は、1か月をこえる期間使用しない場合を除き、1か月以内ごとに1回、定期に、行わなければならない。定期自主検査は、大きく分けて、「ボイラー本体」、「燃焼装置」、「自動制御装置」及び「附属装置及び附属品」の4項目について行わなければならない。「自動制御装置」の電気配線については、端子の異常の有無について点検しなければならない。「附属装置及び附属品」の水処理装置については、機能の異常の有無について点検しなければならない。定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを5年間保存しなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー(小型ボイラーを除く)の定期自主検査の記録保存期間は、法令上「3年間」と規定されている(ボイラー及び圧力容器安全規則第32条第3項)。 「5年間保存しなければならない」という規定は存在せず、法令に定められていない内容であるため誤りである。← 問31問33 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →