ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問262020年10月 二級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2020年☆ ブックマークボイラー用気体燃料について、誤っているものは次のうちどれか。LNGは、天然ガスを産地で精製後、-162℃に冷却し液化したものである。気体燃料は、固体燃料に比べて燃料中の硫黄分や灰分が少なく、公害防止上有利で、また、伝熱面、火炉壁などを汚染することがほとんどない。都市ガスは、液体燃料に比べてNO X やCO 2 の排出量が少なく、また、 SOXは排出しない。LPGは、漏えいすると窪みなどの底部に滞留しやすい。気体燃料は、液体燃料に比べ、一般に配管口径が小さくなるので、配管費、 制御機器費などが安くなる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 気体燃料は同質量の液体燃料と比べて体積が大きいため、配管口径が「大きく」なり、配管費・制御機器費が「高く」なる。 「配管口径が小さくなるので配管費・制御機器費などが安くなる」は誤りである。 気体燃料の利点は灰分・硫黄分の少なさや燃焼制御の容易さにあり、配管コストは欠点の一つである。← 問25問27 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →