ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問102020年10月 二級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマークボイラーに空気予熱器を設置した場合の利点に該当しないものは次のうちどれか。ボイラー効率が上昇する。燃焼状態が良好になる。過剰空気量を小さくできる。燃焼用空気の温度が上昇し、水分の多い低品位燃料の燃焼に有効である。通風抵抗が増加する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 空気予熱器の設置により、ボイラー効率向上・燃焼状態の改善・過剰空気量の低減・低品位燃料への対応力向上などの利点が得られる。 一方、「通風抵抗が増加する」のは欠点であり、利点には該当しない。 設問は「利点に該当しないもの」を問うており、肢5が正解。← 問9問11 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →