ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年10月 › 問92020年10月 二級ボイラー技士試験 問9ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマークボイラーのシーケンス制御回路に使用される電気部品について、誤っているものは次のうちどれか。電磁継電器は、コイルに電流が流れて鉄心が励磁され、吸着片を引き付けることによって接点を切り替える。電磁継電器のブレーク接点(b接点)は、コイルに電流が流れると閉となり、 電流が流れないと開となる。電磁継電器のブレーク接点(b接点)を用いることによって、入力信号に対して出力信号を反転させることができる。タイマは、適当な時間の遅れをとって接点を開閉するリレーで、シーケンス回路によって行う自動制御回路に多く利用される。リミットスイッチは、物体の位置を検出し、その位置に応じた制御動作を行うために用いられるもので、マイクロスイッチや近接スイッチがある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 電磁継電器のブレーク接点(b接点)は、コイルに電流が「流れていない」(非励磁)ときに「閉」となり、電流が流れる(励磁)と「開」になる。 「電流が流れると閉」は逆で誤りである。 電流が流れると閉になるのはメーク接点(a接点)の動作である。← 問8問10 →まとめて解く2020年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →