ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問242020年4月 二級ボイラー技士試験 問24燃料及び燃焼燃料及び燃焼2020年☆ ブックマーク油だきボイラーにおける重油の加熱について、誤っているものは次のうちどれか。粘度の高い重油は、噴霧に適した粘度にするために加熱する。C重油の加熱温度は、一般に80~105 ℃である。加熱温度が高すぎると、息づき燃焼となる。加熱温度が高すぎると、炭化物生成の原因となる。加熱温度が低すぎると、ベーパロックを起こす。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ベーパロックは加熱温度が「高すぎる」場合に燃料油が部分的に蒸発し、配管やポンプ内に蒸気泡が生じて燃料の流れが遮断される現象。 加熱温度が「低すぎる」と粘度が高くなり噴霧不良となるが、ベーパロックは生じない。 「加熱温度が低すぎるとベーパロックを起こす」という記述が誤り。← 問23問25 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →