ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問232020年4月 二級ボイラー技士試験 問23燃料及び燃焼燃料及び燃焼2020年☆ ブックマーク燃料の分析及び性質について、誤っているものは次のうちどれか。組成を示す場合、通常、液体燃料及び固体燃料には元素分析が、気体燃料には成分分析が用いられる。燃料を空気中で加熱し、他から点火しないで自然に燃え始める最低の温度を引火点という。液体燃料及び固体燃料の発熱量の単位は、通常、MJ/kg で表す。高発熱量は、水蒸気の潜熱を含んだ発熱量で、総発熱量ともいう。高発熱量と低発熱量の差は、燃料に含まれる水素及び水分の割合によって決まる。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 外部から火源を与えなくても空気中で加熱されて自然に燃え始める最低温度は「発火点(自然発火点)」という。 「引火点」は可燃性蒸気と空気の混合気に外部点火源を近づけたとき引火する最低温度であり、自然発火とは定義が異なる。 記述は発火点の説明である。← 問22問24 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →