ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問182020年4月 二級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2020年☆ ブックマークボイラーの内面腐食及びその抑制方法について、適切でないものは次のうちどれか。給水中に含まれる溶存気体のO2やCO2は、鋼材の腐食の原因となる。腐食は、一般に電気化学的作用などにより生じる。アルカリ腐食は、高温のボイラー水中で濃縮した水酸化ナトリウムと鋼材が反応して生じる。ボイラー水の酸消費量を調整することによって、腐食を抑制する。ボイラー水のpHを弱酸性に調整することによって、腐食を抑制する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー水は弱アルカリ性(pH 11〜12程度)に保つことで鋼材表面に保護皮膜が形成され腐食が抑制される。 弱酸性にすると鋼材が溶解しやすくなり腐食が促進される。 「弱酸性に調整することによって腐食を抑制する」という記述は逆で誤り。← 問17問19 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →