ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2020年4月 › 問52020年4月 二級ボイラー技士試験 問5ボイラーの構造ボイラーの構造2020年☆ ブックマークボイラーに使用される計測器について、誤っているものは次のうちどれか。ブルドン管圧力計は、断面が真円形の管をU字状に曲げたブルドン管に圧力が加わると、圧力の大きさに応じて円弧が広がることを利用している。差圧式流量計は、流体が流れている管の中に絞りを挿入すると、入口と出口との間に流量の二乗に比例する圧力差が生じることを利用している。容積式流量計は、だ円形のケーシングの中で、だ円形歯車を2個組み合わせ、これを流体の流れによって回転させると、流量が歯車の回転数に比例することを利用している。平形反射式水面計は、ガラスの前面から見ると水部は光線が通って黒色に見え、蒸気部は光線が反射されて白色に光って見える。U字管式通風計は、計測する場所の空気又はガスの圧力と大気圧との差圧を水柱で示す。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 ブルドン管は断面が楕円形(偏平形)の管を弓形(C字形)に曲げたものであり、「断面が真円形」「U字状」という記述はどちらも誤り。 圧力が加わると偏平管の断面が丸くなろうとする力で弧が広がり、その変位を歯車機構で指針に伝えて圧力を示す。← 問4問6 →まとめて解く2020年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2020年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →