ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問272019年10月 二級ボイラー技士試験 問27燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマーク重油燃焼によるボイラー及び附属設備の低温腐食の抑制方法として、誤っているものは次のうちどれか。硫黄分の少ない重油を選択する。燃焼ガス中の酸素濃度を下げ、燃焼ガスの露点を下げる。給水温度を上昇させて、エコノマイザの伝熱面の温度を高く保つ。ガス式空気予熱器を用いて、蒸気式空気予熱器の伝熱面の温度が高くなり過ぎないようにする。燃焼室及び煙道への空気漏入を防止し、煙道ガスの温度の低下を防ぐ。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 「ガス式空気予熱器を用いて、蒸気式空気予熱器の伝熱面温度が高くなりすぎないようにする」が誤り。 低温腐食対策として蒸気式空気予熱器(スチールコイル式)を前段に置いてガス式の前で空気を予熱し、ガス式空気予熱器の伝熱面温度が露点以下に下がらないよう「高く保つ」のが目的。 「高くなりすぎないようにする」は目的が逆。← 問26問28 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →