ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問262019年10月 二級ボイラー技士試験 問26燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマークボイラー用燃料における、固体燃料と比べた場合の気体燃料の特徴として、誤っているものは次のうちどれか。メタンなどの炭化水素が主成分である。発生する熱量が同じ場合、CO2の発生量が少ない。燃料中の硫黄分が少ないので、SOXの発生を抑制できる。炭素に対する水素の比率が低いため、ばいじんの発生が少ない。漏えいすると、可燃性混合気を作りやすく、爆発の危険性が高い。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 「炭素に対する水素の比率が低いため、ばいじんの発生が少ない」が誤り。 気体燃料(メタン等)は炭素に対する水素の比率が「高い」のが特徴であり、だからこそ完全燃焼しやすくばいじんが少ない。 「低い」という記述が誤り。 水素比率が高いほど燃焼時に炭素核が少なくすすの生成が抑えられる。← 問25問27 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →