ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問232019年10月 二級ボイラー技士試験 問23燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマーク重油に含まれる水分及びスラッジによる障害について、適切でないものは次のうちどれか。水分が多いと、熱損失が増加する。水分が多いと、息づき燃焼を起こす。水分が多いと、油管内でベーパロックを起こす。スラッジは、弁、ろ過器、バーナチップなどを閉塞させる。スラッジは、ポンプ、流量計、バーナチップなどを摩耗させる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 「水分が多いと油管内でベーパロックを起こす」が誤り。 ベーパロックは燃料油が過熱されて気化し油管内に蒸気が溜まって油流れが断絶する現象であり、加熱温度過剰が原因。 水分過多が引き起こす障害は息づき燃焼・熱損失増大・バーナ火炎の不安定などであり、ベーパロックとは原因が異なる。← 問22問24 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →