ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問222019年10月 二級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2019年☆ ブックマーク燃料の分析及び性質について、誤っているものは次のうちどれか。組成を示す場合、通常、液体燃料及び固体燃料には成分分析が、気体燃料には元素分析が用いられる。発熱量とは、燃料を完全燃焼させたときに発生する熱量をいう。高発熱量は、水蒸気の潜熱を含んだ発熱量で、総発熱量ともいう。高発熱量と低発熱量の差は、燃料に含まれる水素及び水分の割合によって決まる。気体燃料の発熱量の単位は、通常、MJ/m3で表す。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 「液体・固体燃料には成分分析、気体燃料には元素分析が用いられる」が誤り。 正しくは逆で、液体・固体燃料には「元素分析」(C・H・O・N・S等の質量割合)、気体燃料には「成分分析」(CH₄・C₂H₆等の体積割合)が用いられる。 成分と元素の対応関係が入れ替わっている。← 問21問23 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →