ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2019年10月 › 問102019年10月 二級ボイラー技士試験 問10ボイラーの構造ボイラーの構造2019年☆ ブックマークボイラーの自動制御について、誤っているものは次のうちどれか。シーケンス制御は、あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を、順次、進めていく制御である。オンオフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。ハイ・ロー・オフ動作による蒸気圧力制御は、蒸気圧力の変動によって、高燃焼、低燃焼又は燃焼停止のいずれかの状態をとる。比例動作による制御は、偏差が変化する速度に比例して操作量を増減するように動作する制御である。積分動作による制御は、偏差の時間積分値に比例して操作量を増減するように動作する制御である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 「比例動作による制御は、偏差が変化する速度に比例して操作量を増減する」が誤り。 これは微分動作(D動作)の説明。 比例動作(P動作)は、設定値と測定値の「偏差の大きさ」に比例して操作量を変化させる制御である。 偏差の変化速度に応じる(先行制御)のは微分動作の特徴。← 問9問11 →まとめて解く2019年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2019年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →